インスタのアカウントを削除する方法。その前に試したいことも。
iPhoneでの正確な手順と、削除したあとアカウントがどうなるか、押す前に確認したいことをまとめました。
文:Jacob Gade Hartmann · 2026年11月3日にInstagramヘルプセンターで手順を確認
iPhoneでインスタのアカウントを削除するには:プロフィール写真 › メニュー › アカウントセンター › プロフィールと個人の情報 › アカウントの横の「管理」 › 利用解除または削除 › アカウントを削除 › 次へ、と進みます。プロフィールはすぐに非表示になり、キャンセルできる期間(通常30日)を過ぎると完全に削除されます。少し離れたいだけなら、「アカウントを利用解除」(一時停止)を選びましょう。再びログインするまですべて非表示になり、週に1回まで使えます。削除するとデータを取り出せなくなるので、先にダウンロードしておいてください。
一時停止と削除、それぞれの手順
どちらもアカウントセンターから始めます。アカウントによっては「Metaアカウント」と表示されますが、中の手順は同じです。
再びログインするまで、プロフィール、写真、コメント、「いいね!」が非表示になります。
- 右下のプロフィール写真をタップします。
- 右上のメニューをタップします。
- アカウントセンターをタップし、プロフィールと個人の情報をタップします。
- 一時停止したいプロフィールをタップします。
- 利用解除または削除をタップし、アカウントを利用解除 › 次へと進みます。
- パスワードを入力して理由を選び、アカウントを利用解除をタップします。
どこか1か所でもログインし直すと、アカウントは元に戻ります。
プロフィール、写真、動画、コメント、「いいね!」、フォロワーが完全に消えます。
- 右下のプロフィール写真をタップします。
- 右上のメニューをタップします。
- アカウントセンターをタップし、プロフィールと個人の情報をタップします。
- Instagramアカウントの横にある管理をタップします。
- 利用解除または削除をタップし、削除するプロフィールを選びます。
- アカウントを削除をタップしてから次へをタップし、画面の案内に従います。
本人がログインできることが条件です。Instagramが代わりに削除することはできません。
削除を押したあとに起きること
- すぐにプロフィールとコンテンツが、Instagram上の誰からも見えなくなります。
- 30日目まで再びログインすれば、削除はキャンセルされます。この期間は地域によって異なるとMetaは説明しています。
- 30日を過ぎるとプロフィールとそのすべてが完全に削除されます。ユーザーネームは他の人が使えるようになります。
- 最長90日削除がすべて完了するまでにかかる期間です。Metaのバックアップにあるコピーも含みます。
法律上の問題、規約違反、損害の防止などを理由に、Metaが一部の情報をより長く保存する場合があります。同じユーザーネームは、誰にも使われていなければ再登録に使えます。
押す前に確認したいこと
1. 写真とメッセージを保存する
削除すると、エクスポートツールも使えなくなります。データの準備には時間がかかることがあるので、最初に始めておきましょう。
アカウントセンター › あなたの情報とアクセス許可 › 情報をエクスポート › エクスポートを作成
2. Threadsを確認する
ThreadsはInstagramのプロフィールと紐づいています。Threadsだけを削除することもできますが、削除後に同じプロフィールで作り直すには90日待つ必要があります。Instagramを削除する前に、Threadsをどうするか決めておきましょう。
3. 「週1回」のルールを知っておく
一時停止したあと、つらい夜にログインしてしまうとアカウントは元に戻り、それから1週間は一時停止できません。どの端末やブラウザからのログインでも同じなので、ログインしたままの端末やブラウザがあれば先にログアウトしておきましょう。
4. 何から離れたいのかを考える
友達から離れたい人は、実はあまりいません。やめたいのは、フィードに夜を取られることのほうです。この2つは別の問題で、解決策も違います。
本当に消したかったのは、どれですか。
- 友達
- DM
- 自分の写真
- ストーリーズ
- リール
- 発見タブ
- おすすめ
- 深夜1時のスクロール
その中間の選択肢があります。Off the Hookは、友達、DM、ストーリーズをiPhone上の落ち着いたInstagramに残し、リール、発見タブ、おすすめは表示しません。本物のアプリはロックされたままで、開くには短い休憩を使います。
よくある質問
削除と一時停止の違いは?
一時停止すると、再びログインするまでプロフィール、写真、コメント、「いいね!」が非表示になります。削除すると、通常は申請から30日後に、プロフィール、写真、動画、コメント、「いいね!」、フォロワーが完全に消えます。
削除したアカウントは復活できますか?
はい。キャンセルできる期間(通常30日)のうちにログインし直せば元に戻ります。それを過ぎると、アカウントとコンテンツは完全に消えます。この期間は地域によって異なるとMetaは説明しています。
一時停止はどのくらいの頻度でできますか?
週に1回までです。思わずログインして元に戻してしまうと、次に一時停止できるまで待つことになります。
アプリから一時停止できますか?
できます。以前の解説記事には「Webからしかできない」とありますが、今はアプリ、モバイルブラウザ、パソコンのどれからでも一時停止できます。
インスタを削除するとThreadsやFacebookも消えますか?
Facebookはアカウントセンター内の別のプロフィールなので、個別に削除します。ThreadsもInstagramとは別に削除できます。ただ、以前のヘルプページには一緒に削除されると書かれていたので、Instagramを削除する前にThreadsのプロフィールを確認しておきましょう。
前にインスタを削除したのに、戻ってきてしまいました。なぜでしょう?
たいていは、そこに人がいるからです。グループチャット、友達のストーリーズ、イベントの誘い。SNSを完全に断つ研究では長く続く効果はほとんど見られず、使う量を減らすほうが続きやすいとされています。何度も戻ってしまうなら、人は残してフィードのほうを消しましょう。ドゥームスクローリングをやめる方法も参考にしてください。
削除すると、データは完全に消えますか?
キャンセルできる期間(通常30日)を過ぎると、プロフィールと情報はすべて完全に削除されます。ただし削除の処理全体には最長90日かかり、その後もバックアップにコピーが残ることがあります。法律上の問題などを理由に、Metaが一部の情報を保存する場合もあります。
リールより、リアルを。
Off the HookはまもなくiPhoneに登場します。リリース日にSMSでお知らせします。
届くのはリリース時の1通だけです。
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